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念願だった喫茶店を開店することになり、そのために必要な食品衛生責任者の資格を取りに行きました。
資格とは言っても決められた講習科目を受講するだけで試験などはありません。
二時間の衛生法規の講習と一時間の公衆衛生学の講習と三時間の食品衛生学の講習を受けました。
飲食店を営業するにあたって必要な知識を十分に勉強することができて良かったと思います。
全ての講習を終えると修了証が交付されます。
それを行政機関に持って行って初めて喫茶店開業が認められることになるのです。
これで安心して喫茶店を開くことができます。
有料だったのですが、食品衛生責任者資格を取得した記念に名札を申し込むことにしました。
飲食店に入ると厨房近くに掲げられていることがあります。
自分の名前がこの札に記されているのを見て、何だか不思議な気分になりました。
これからは、食品衛生責任者の講習で勉強したことを心に刻んで良い喫茶店を作って行こうと思っています。