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飲食店などを開業する場合、あるいは食品を製造する企業などで担当者になる場合には、食品衛生責任者の資格が必要になります。
この資格は、一日の講習会に参加することによって取得できます。
実際の講習会では、まず食品衛生法と公衆衛生についての講義があります。
この講義は、配布されたテキストとプロジェクターに映し出された画像を参照しながら進められます。
どちらの講義も保健所に勤務されていた方が担当することが多く、実際に起こった食中毒事件などを体験談を交えつつ説明してくれます。
講義が終わると、次にビデオが上映されます。
このビデオでは食品を扱う現場で具体的にどのような行動を取るべきかをわかりやすく説明してくれます。
全ての講習が終わると、自治体によっては小テストを行う所もあります。
そして最後に修了証と名前入りのプレートが配布されます。
ちなみに、この講習会では自治体にもよりますが会場にお茶などが用意されていて、飲みながら講習を受けることができます。